「さくら治療院」院長—神崎貴子インタビュー Vol.1

神崎院長写真

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さくらの想いとこだわり

リラックスできる鍼

──鍼は痛いイメージがありますが…。

「さくら治療院」の鍼は痛みがほとんどありませんから、リラックスした状態で施術を受けていただけます。リラックスすると血流がよくなって、鍼の効果がより高まるんですよ。日頃の緊張をほどいて、ゆったりと過ごしていただきたいと思っています。

──痛みを出さないポイントは?

鍼の種類やサイズを吟味し、痛みを感じにくい細くてしなやかな鍼を使っています。打ち方も、とにかく丁寧さを心がけます。“痛くない鍼を打って差し上げたい”という気持ちを込めて、集中力を切らさないようにしています。

──感じ方に個人差はありますか?

鍼には“響き”というものがあります。響きに鈍感な人もいれば、敏感な人もいますし、ケースバイケースです。微妙なさじ加減が大切で、ちょうどいい頃合いの響きを見極めながら鍼を打っていきます。そもそも、痛みを出さずに効果を出すのは難しいこと。鍼灸師は常に鍛錬を積んでいかなければなりません。

(写真は 働く女性の保健室「さくら治療院」院長神崎貴子)
http://sakusakura.com

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